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お中元やお歳暮のギフト配送が一段落ついたころに頻繁にある問い合わせが「○○という商品の価格が知りたい」というもの。「先方にいくらのものを贈ったのか忘れてしまって・・・」などど言う方もいらっしゃいますが、実のところは『あのひとはウチに何円のものをくれたのか?』が知りたいのでしょうね。怒り狂って電話をかけてきて「○○さんへの荷物、いつ届くのよ!?お礼の電話がちっともかかって来ないわ!あんた達荷物を失くしたんでしょう!!」配送センターに確認するととっくにお届け済みで「ご本人様のサインをいただいております」と回答すると「あら、そう」で終わったり。こういうお客様も意外と多いです。いちばんびっくりするのは「もらった物が気に入らないから他の商品と取り替えてくれ」というご要望。贈り物って気持ちの問題だし、取り替えるとかそういうものではないと思うのですが。ギフトを贈ったほうは、自分の気持ちがこんなふうに受け止められていることを想像もしていないのでしょうね。